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前回は英語のノートは必要ない、と書きました。 事実、私は中学1年の2学期から高校3年まで1度も英語のノートは取 りませんでした。 ※ただし、浪人時代は他の人以上に完璧に取りました。 この話は追々するとして、今回は ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 1.頭を良くしようとしているか ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ についてです。 さて、皆さん、頭を良くしようとしていますか? 受験生にしてみれば、「当たり前だ。毎日8時間勉強してる。」と いうような答えが返ってくるでしょう。 しかし、「勉強」するというのは 『頭を良くする』 という命題に対して 10/100くらいにしか値しません。 勉強というのは基本的に知識をつけるためのものであり、根本的に 頭が良くなるものではありません。 私はどうやったら頭が良くなるのかを考えました。 考え過ぎて勉強がおろそかになるほどでした。 創刊号にも書きましたが、私のような地方の公立の学校では人と同 じことをしていては上に抜け出せないことを感じていました。 ただ、私は勉強することがあまり好きではありませんでした。 そのため考えたことといえば、 『いかに少ない時間で要領よく勉強するか』 ということでした。 そのうちの1つが上述の、「ノートを取らない」ということでした。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2.考えること ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 考えると頭は良くなります。 「いつも考えてるよ。」 それは違います。 問題の解法を考えているだけです。 つまり 「有」から「有」 を作っているに過ぎません。 考えるというのは 「無」から「有」 を生み出すことです。 無から有を生み出すことで、だんだんと脳がヒラメキ脳になってき ます。物事をいろんな角度から見れるようになってきます。 社会人になるとより一層重要になるでしょう。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 3.考えてみてください ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■この仕事をもっと効率よく終わらせるにはどうするか。 ■もっと短時間で単語を覚えるにはどうするか。 ■もっと早く計算をするにはどうするか。 考えれば、考えるほどあなたの頭は良くなっていきます。 そして、実行してください。 |
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