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さて、今回は 1.ノートを取るか(ノートに書くか) についてです。 授業中皆さんもノートを取っていたと思いますが、本当に取る必要 はあるのでしょうか。 前回と似た話になりますが、黒板に書いてあることをノートに書く 際には「書く」という行為に集中しています。 その行為によって記憶には何も残りません。 紙に文字が書き込まれるだけです。 ではなぜノートに書き写すかといえば 「後でノートを見返すから」 のはずです。 確かにその通り。 見返せば見返すほど、記憶は定着していきます。 しかし、またあることに気がつきました。 『英語のノートって見返さない』 大したこと書いてないんです、英語のノートって。 特に公立の学校はそうでしょうね。 それ以来、私はノートを取るのをやめました。 2.では、どうする? では、どうしたか? 『教科書に直接書き込み』ました。 日本語訳も空いている余白に書き込みました。 試験前になれば、教科書は必ず見ますから。 3.メリットは? よく、教科書に書き込んではいけない、という先生や親は多いので すがまったくのナンセンスです。 下記のメリットを逸しているといってもいいでしょう。 ■普通、試験前には教科書くらいは見る。 ■教科書とノートを照らし合わせる必要がない。 ■記憶対象が近くにある。(近いと記憶に残りやすい) ノートを取るな、という親や先生はみたことがありません。 が、人より抜きん出るためには人より優れたことを実行する勇気も 必要です。 ぜひ一度お試しあれ。 |
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