なぜ、東大に入れようとしないのか。

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<<   作成日時 : 2007/05/23 10:43   >>

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 「なぜ、東大に入れようとしないのか。」 vol.9
   ⇒ http://www.mag2.com/m/0000233001.html


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◎もちろん、これから東大を目指す人にも役立つ情報満載のお勧め
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こんにちは、関根です。


前回は暗算について話しました。

しかしながら、必ずしも


■暗算ができる=計算が速い


ということにはなりません。


遅く暗算をやっていては意味がないからです。

暗算をするときは速く、高速に。
できるだけ速くではなく、今の自分の120%くらいの力でやるよう子
供には伝えましょう。

自分で限界を作らないように。


そうすることで真のスピードが身につきます。


「そんなに速くやっても間違えてたら意味ないでしょ?」


おっしゃる通り。
本番の試験では間違えてたら意味ありません。


なので、本番の試験では

━━━━━━━━━━━━━
■2倍の速度で2回見直して
─────────────

ください。

3倍でできるのなら3回見直せます。



スピードをつけると効果があるのは算数・数学だけではありません。

他の教科すべてに良い影響を及ぼします。

日本語・英語なども速く読めるような頭になってきます。



小学生の頃成績が良くても高校くらいになると普通になってしまう
子はたくさんいます。

そういう子は大抵まじめで、小学生の頃から進○ゼミをやっていた
り、礼儀正しく問題を解いたりしています。

ただ、そういう子を見ていて思うのは


━━━━━━━━━━━━━
■書くのが遅い
─────────────

です。

というか速く書こうとしていない。


残念ですが、その状態だと大学入試レベルの数学では時間切れで終
わってしまいます。


問題を速く解くというのは

■速く書く

ということも含まれています。


間違えを恐れず、素早く解くことの重要性が少しでも伝わりました
でしょうか。


今回は、この辺で。



お友達やご両親、お子さんや会社の上司・同僚・部下にも
教えてあげて下さいね 
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